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豊胸手術(バッグ法)

豊胸手術には、バッグを用いる方法があります。
それは大きく分けて3種類に分類できます。
生理食塩水のバッグ、シリコンを使用したバッグ、ハイドロジェルのバッグです。
まず、現在使用されているのが整理食塩水のバッグです。整理食塩水とは、人体の体液に近い成分で作られており、体には無害です。
ですので、万一バッグが破れても心配はありません。
また整理食塩水で豊胸した場合は、定期的なマッサージが必要となります。
ハンドロジェルバッグは整理食塩水のように液状ではなく、ジェル状にしたものです。
ですので、整理食塩水と同じように人体には影響のでない、安全な素材で作られています。
ハンドロジェルバッグはジェル状ですので、形が作りやすいため、釣鐘型のバストなどにお勧めです。
歴史的に最も長いのが、シリコンバッグです。
こちらは破れた時の危険視があったため、最近では破れにくい素材が開発されています。
このようにバッグの成分も大切ですが、やはり形も気になりますよね。
少しでも理想のバストに近づくために、いろいろな形をしたバッグあります。
まずバックの形状として、おわん型、しずく型、アシンメトリ型という3種類があります。
最も一般的なバッグと言われているおわん型。
立っているときだけでなく横になっているときでも、自然な形を維持できるのです。
次に釣鐘型と呼ばれることもある、しずく型。こちらは、立っているときはおわん型より自然に見えるのですが、横になると少し違和感がある形状に見えるときもあります。
そして最後がアシンメトリ型です。
シンメトリとは対称、アンは否定を表していることばです。
この言葉からもわかるように、左右非対称という意味の言葉なのです。
もともと女性の胸は左右が少し違います。
ですので、より自然の形が作ることができるのです。

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