先程にもありましたが、胸の着目点は、大きさ、高さ、形、そしてウエストやヒップとのバランスです。
では一般的に好ましいと考えられているポイントについて、説明していきます。
まずバストの高さは、第3肋骨と第6肋骨の間にあり、乳頭は真ん中にあること。
形は、横からみるとやや横向きに、前からみるとやや外側に見えるのが理想です。
またふくらみは胸骨あたりから始まり、乳頭はその頂点から円錐形をしていること。
大きさとしては、乳房の厚みは、胸壁から8〜10センチ程度が理想です。
そしてバランスは、左右の乳首を結んだ線と、左右の鎖骨の中心から引いた線、これがちょうど正三角形になるのが美しいとされています。
具体的にいうと、左右の乳房を結んだ線の長さと、あごから頭の頂点までの長さが等しく、左右の乳首のあいだの距離が、ちょうど顔の幅くらいがいいと言われています。
ウエストとのバランスは、トップバスト−ウエスト=25〜30センチくらいです。バストとヒップのサイズは同じくらいというのが理想ですね。
